ショッピング枠現金化の主な活用法を例にだして詳しくまとめました。

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ショッピング枠現金化の活用法

 

ショッピング枠現金化の主な活用事例を集めました。
基本的にはショッピング枠を使うので、カード決済で購入できる買い物目的での需要はありません。
個人間の現金のやり取りや、各種支払いなどの需要が高いです。
消費者金融と比較した場合の活用術も紹介しています。

 

消費者金融などの借り入れ審査に通らない

 

散らばる1万円札

 

ショッピング枠現金化はショッピング枠のあるカードさえ持っていれば、誰でも審査不要で利用できます。
無職やすでにキャッシングの借り入れ残高があるなど、新規に借り入れできない中で利用する人が多いです。
また、クレジットカードにはキャッシング枠も付いています。

 

キャッシング枠は限度額の低い特性もあって、対応しきれないような高額な資金調達で利用したり、キャッシング機能と併用して現金化を利用するケースも多いです。

 

消費者金融の審査に通るけど現金化を利用する

 

消費者金融は審査が必要で、在籍確認や無人契約コーナーを利用する手間があります。
手続きを進める中で、同僚や知人に借金をすることがバレるリスクもありますし、在籍確認の都合で審査回答のあるまで数日かかってしまうこともあります。
消費者金融や銀行(カードローン含む)に比べてコストは高いですが、利便性を重視してショッピング枠現金化を選ぶ方が多いです。

 

事業者の経費対策

 

法人や個人事業主の場合は、運転資金の確保や事業規模を広げる投資費用で銀行借り入れ審査をすると、事業計画書や登記簿謄本など多数の提出書類を要求してきます。

 

審査や手続きに時間をかけるよりも、通常業務や営業活動をしていた方が効率的と考える方もいますし、黒字決算の場合はカード決済を経費計上して節税対策する活用方法も人気です。
事業資金向けで現金化を利用する需要が高いのは、ビジネスローンは手間がかかることと、現金化は節税対策にもなることが関係しています。

 

現金化に多い資金用途7選

 

  • 結婚式の祝儀代
  • ギャンブル
  • お酒、水商売
  • 人を相手にした金銭トラブル、お金の貸し借り
  • 旅行
  • 事業資金
  • 借金の返済

 

いずれもカード決済できない内容になります。
ギャンブルやお酒、水商売など中毒性の高い用途だと最終的に破産するリスクが高いので注意しましょう。
旅行や結婚式の祝儀は、しっかり返済計画を立てれば有益な活用方法になります。
金欠を理由に結婚式や仲間との旅行に行かなかったり、お金をかけられないことで、その先何年も後悔する方もいます。

 

借金の返済は、支払を先延ばしにして総支払額を多くするデメリットもありますが、将来のことを考えると返済遅延の履歴を作らないのは大切なことです。
ボーナスの入る前など、お金の入ってくる見込みのある時に使うと効果的です。

 

万一、その後に借金とカード支払いの双方で返済できなくなると、カードもすぐに利用停止になるなど事態が深刻になることもあるので注意しましょう。