ショッピング枠現金化の利用限度額はショッピング枠の利用可能額に限られます。

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限度額はいくら?

 

ゼロスタイルのショッピング枠現金化に限度額はありませんが、利用するクレジットカード限度額の残額に限られます。

 

ショッピング枠現金化は、販売した商品に対してキャッシュバックで現金を支払う仕組みです。
つまり、カード決済できる範囲内であれば、ほぼ無条件で利用できます。

 

限度額はWebマイページもしくは利用明細やクレジットカード裏面に記載されているサポートデスクへの問い合わせで確認できます。

 

 

一般的なクレジットカードの限度額

クレジットカードの限度額はランクによって異なります。

 

必ずしも最大限度額が適用されているとは限りません。
必ず契約条件と残額を確認して利用しましょう。

 

ランクごとに最大限度額の相場をまとめました。
  • エントリー向け(学生向け)30~50万円
  • 一般カード50~150万円
  • ゴールドカード100~300万円
  • プラチナカード200~500万円
  • ブラックカード300~無制限(1億円以上)

最強と称されるアメックスのセンチュリオンカード(ブラックカード)は限度額無制限ですが、年会費37.8万円、入会金51万円がかかる完全招待制です。

 

実際のところ、数千万円以上の利用をしたらゼロスタイルのような大手でも、手持ちの現金(口座残高)がなくて対応できないケースが考えられます。

 

クレジットカードの限度額次第で無制限に現金化できるとは限りませんが、平均的な所得の人が保有するクレジットカードの限度額であれば、大体のことは対応できます。

ゼロスタイルは大口利用を歓迎していて、最近になって100万円以上の利用の換金率を業界最高の99.2%に引き上げました。

数百万円ほどの利用であれば、クレジットカードの限度額の範囲内で無制限に利用できると思って問題ありません。

 

 

分割・リボ限度額に注意

一部のクレジットカードでは、通常の限度額と分割・リボ限度額の2段階設定をしています。
分割払い・リボ払いだと限度額が制限されるケースがあります。

 

なお、分割・リボ払い限度額は独立した設定ではなく「内枠扱い」になり、通常の限度額に合算されます。

 

一例として、ショッピング枠100万円、分割・リボ限度額30万円のクレジットカードは1回払いなら最大100万円、分割払いやリボ払いだと30万円までしか利用できません。なお、現金化できる金額は決済額から換金率を掛けた金額になります。

 

 

キャッシング枠の内枠で残高が圧迫されることも

指差しイラスト

クレジットカードによってはキャッシング枠がショッピング枠の内枠扱いになっています。

たとえばショッピング枠100万円、キャッシング枠30万円(内)の限度額設定だった場合、キャッシング枠一杯の30万円の借入をしていると、キャッシングした30万円がショッピング枠を埋めます。


ショッピング枠を使っていない条件なら、70万円まで現金化できることになります。キャッシング機能を併用しているカードは、内枠扱いになっているか確認しましょう。

 

頭の中の計算と実際に残っている残額が異なるケースは非常に多いです。
高額な現金化をする場合は、必ず残額の確認をしてから利用しましょう。

 

 

複数枚のクレジットカードを同時利用できる?

複数枚のクレジットカードを持っている場合は、それぞれの限度額の範囲内で現金化できます。

 

しかし、カード決済に応じてショッピングをした実績を作る必要があるので、それぞれ独立した契約になります。1つの高額な商品を2枚のカードに分けて決済することはできません。

 

それぞれのクレジットカードで決済した金額が換金率一覧表に基づいた条件で現金化されるルールです。

 

現金化で使ったクレジットカードの枚数(決済の数)だけ、商品も送付される流れになります。